誤解と偏見

筋トレ 食事 睡眠 超回復 ダイエット

パフォーマンスは上がる

筋トレには多くの

 

誤解と偏見があります

 

例えば

 

柔軟性が落ちる

 

競技には役にたたない

 

ケガをしやすくなる

 

やめると太る

 

 

 

現代のトップアスリートの間では

 

筋トレはもはや常識

 

筋トレを全くしていない

 

アスリートを探す方が難しい

 

 

 

しかし、古いタイプの指導者は

 

いまだに筋トレは不自然なトレーニングであり

 

運動パフォーマンスに悪影響を与えると思っています

 

 


筋トレをすると身体が硬くなる

 

→ウソ

 

 

 

 

 

筋トレにはストレッチと同等か

 

それ以上の柔軟性獲得の効果がある

 

 


ケガをしやすくなる

 

→ウソ

 

 

最近では筋トレこそが

 

障害を予防するツールとわかってきた

 

 

 

 

筋トレをすると

 

柔軟性が向上

 

ケガも予防

 

 

 

筋トレをするとスピードがなくなる

 

→ウソ

 

 

筋トレがスピードを殺すというのは誤りだ

 

 

 

 

適切な筋トレと筋肉量は

 

スピードを上げる

 

 

 

 

筋トレで付けた筋肉は使えない

 

→目的を無視した筋トレは競技力向上を妨げる可能性がある

 

 

現状は自分が指導できない

 

自分が知らない領域だから

 

筋トレなんて必要ないといっている

 

そんな指導者が多い気がする

 

 

 


筋トレをすると風邪を引きやすくなる

 

→ホント

 

 

激しい運動をすることで

 

免疫力が落ちて

 

まるで自分の家の窓を開けっぱなししている状態

 

ウイルスとかが入ってきやすくなるということ

 

 

 

 

プロテインは太る

 

→ウソ

 

 

プロテインも摂り過ぎれば太ります

 

ただ、「プロテイン」は「タンパク質」のことであり

 

牛乳や大豆、肉牛などいろんな材料を精製して粉末状にしたもの

 

飲みやすくビタミンや甘味料を加えたものが「プロテインパウダー」

 

 

プロテインは炭水化物や脂質をほとんど含んでいないため

 

無駄なカロリーを摂取せずにタンパク質が補給できます

 

 

 

 


筋トレをすると身長が伸びなくなる

 

→根拠なし

 

筋トレについての思い込みや偏見がなかなか根強い

 

 

国民的おやつ

プロテイン=マッチョ専用

 

間違い

 

 

プロテインは

 

手軽

 

安価

 

腹持ちがよい

 

美容によい

 

太りづらい

 

長期保存可

 

おいしい

 

 

国民的おやつじゃないのが不思議

 

 

 

普段の食生活で意識してタンパク質を摂取していない

 

一般の方こそ

 

プロテインを積極的に摂取すべき