ケトジェニックダイエット

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人気のケトジェニックダイエット紹介

最近、筋トレYouTuberなどが大会の数か月前くらいからよくやっている
ケトジェニックダイエットを紹介します。

 

現役のフィジーカーやボディビルダーがやっていることから
実際の効果があるのがわかります。

 

 

 

ケトジェニックダイエットは、簡単に言うと

糖質制限をしながら食べて痩せる

もしくは、

おなかいっぱい食べてもいいダイエット

と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

ケトジェニックダイエットを一言で表現すると

 

「低糖質な食事によりケトン体をエネルギー源にして痩せるダイエット法」です。
いわゆる糖質制限ダイエットに近いのですが微妙に異なります。

 

 

 

ケトジェニックダイエットと糖質制限、結局同じことを意味しているのではないか?
という気がしなくもないですが、一応、微妙に違いがあるので整理しておきます。

 

 

 

ケトジェニックダイエットはケトン体が生成されるようにすることが重要ですから、
最初2日間程度断食して糖質を断つことを否定していません。
一方糖質制限では糖質さえ食べなければほかは何を食べてもいいという立場です。

 

 

 

また、ケトジェニックダイエットではケトン体が生成されるように
MCTオイル
を積極的に摂取していきます。

 

 

MCTとはMedium Chain Triglycerideの略

 

 

MCTとは中鎖脂肪酸のこと

 

 

中鎖脂肪酸は他の脂肪酸よりも構造的に短いため、消化・吸収までの時間が短く、素早くエネルギーに変換されます

 

 

 

 

MCTオイル自体は基本、無味無臭ですので食べ物・飲み物への味の影響はありません。

 

ただ、油ですので溶ける溶けないの問題や、舌触りの問題を考慮して摂取する。

 

 

 

 

糖質制限とケトジェニックダイエットの違い一覧

 

ケトジェニックダイエット

 

 

 

 

 

 

通常、脳はブドウ糖だけしかエネルギー源として使うことができないため、体内にある
ブドウ糖が1番手に燃焼されます。そして、ブドウ糖がなくたった時に、脳への栄養や
様々なカロリー消費のために2番手に脂肪が燃焼されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この脂肪が燃焼される時にできる燃えカスケトン体です。

 

成分的にいうと、ケトン体はアセト酢酸およびこれから生ずるD?3?ヒドロキシン酢酸やアセトンの総称のことになります。

 

 

 

 

ケトジェニックダイエットはこれを利用したもになります。

 

 

 

 

人間の身体はエネルギーを糖質に頼る体になっています。
体の中に蓄えられていてすぐにエネルギーとして使えるブドウ糖(またはグリコーゲン)は約半日分
といわれていますから、常に糖質の補給をしなければなりません。

 

 

 

 

一方、体にエネルギーとして蓄えられている体脂肪はおよそ40?70日分といわれています。

 

 

 

 

そして、先ほど述べたように、1番手はブドウ糖、2番手が脂肪であり、一般的な生活をしていると
現代人は50〜60%が炭水化物(糖質)であるためブドウ糖によるエネルギー供給をしています。

 

 

 

ケトジェニックダイエットは糖質の摂取を極端に減らすことで、エネルギー供給としてのブドウ糖が
不足する状態をつくることで、2番手である脂肪によりエネルギーを供給させることで、ダイエットでは難しいとされている

 

脂肪を効率よく減らすダイエットなのです。

 

 

 

 

要するに体脂肪を分解してケトン体をエネルギーに使えれば、その蓄えられている体脂肪を有効活用するということ。

 

したがって、糖質→ブドウ糖エネルギーシステムではなく、脂肪酸→ケトン体エネルギーシステムに体質を移行することで

 

 

 

体脂肪を分解していってダイエットしよう、というのがケトジェニックダイエットのねらいです。

 

 

 

 

 

糖質制限ダイエットも糖質を抑えることで脂肪によりエネルギーをつくることは同様である。

 

糖質制限ダイエットをより厳しく糖質供給をストップさせることでケトン体が生成されます。

 

 

 

よって、糖質制限ダイエットの延長線上にケトジェニックダイエットがあると言えます。